【 ケースいろいろ 】                                        戻る♪美術館
   

ギターケースと言ってもいろいろありますが、ハードケースをご紹介します。私が最初に買ったギターはヤマキで、当時18,000円でした。
ケースはチェック柄のビニールケース、知らないうちにどこかにぶつけて、キズ・打痕がついた記憶があります。
あの頃ハードケースを持っている人はすごく上手な人でした。 ギターケースは移動する際のギターの保護やご自宅での保管に欠かせないもの
ですよね。値段もピンからキリまでありますが、どのようなものを選べばよいのでしょうか? 多くのプロも使われているCALTONケースは頑丈です
が、重いです。持ち運びが多い方ならAccordケースも良いですが、値段はCALTONケースと変わりません。 軽くて良いものだとbamケースですが、
値段もいいです。(^^;) 最近はよく似た「なんちゃってデザイン」のケースが安く販売されていますので、 それなりに面白いかもしれません。
ただ、大切なギターだからといってケースに入れっぱなしは
NGです。悲劇が待っているかもしれません。やはりギターは弾かなくちゃ!!
ハードケース

1970年代初期の頃のケース
当時8,000円くらいした記憶が
あります。表と裏のサイドに
アルミ製?のバインディングが
入っていて高級感あるタイプ。

YAMAHA FG-180は
18,000円だった事を考えると
高級ケースですね。

重量 4kg
Martin Coffinケース
(コフィンケース)
カンオケケース


これはMartinOO-45S
1902モデル用のケース。

木製で重く、留め金が1か所
大変持ちづらいケース。

たぶんケースだけを買う人は
いないと思います。
装飾用?

重量 7.6kg
Martin ケース

Martin社で使っているケース
カナダTKL社製

少し重いがしっかりした作りで
Martinのプレートはサイドに
付いている。

重量 6.3kg
Lakewood ケース

Lakewoodギターで使っている
HISCOX (ENGLAND)製

軽くしっかりした作りとなっていて
トップにLakewoodの型抜きが
入っている。

重量 4kg

Martin ブルーケース

Martin社が1970年代に使用
していたブルーケース
このケースは1972年製
D-45が入っている。
内部の色もブルー、憧れの
ケース。

ケース単体でも4~5万円の
値段がつくこともあります。

重量 7.2kg (ギター含む)
bamケース

外装はカラーコーティングされた
ABS樹脂、シェル内層はPVC素材
保温・保湿性能が高い上に軽量。

とにかく軽くギターが入っている
かどうか不安・心配になる軽さで
バムハイテック仕様

ただ、安いギターが買えてしまう
ほどの価格で定価約8万円くらい
中に入れるギターを考えます。

重量 3.2kg
Martin ケース

Martin社で使っているケース
SKB製
ケーストップにMartinの型抜きが
入っている。

重量 6.4kg (ギター含む)
MartinD-50用 皮ケース

このケースは茶色だが黒色もあり
ケース内部に湿・温度計が付いている。

エリック・クラプトン氏の所有している
50のケースはなんとエルメス製との事
エルメスのバックは約70万円以上!
ケースだけでいったいいくらするのか?

すごいですね~!

重量 約9kg (ギター含む)

CALTONケース

これは前のモデルでカナダ製
現在はUSA テキサスにて製作
されている。
強靭さ、耐久性はケース界最強
と言われ多くのミュージシャンに
信頼を得ている。

Dサイズ用
CALTONケースの内部

外部の作り同様に細部の
作りも素晴らしいので
値段が高いのも納得ですね。

でも、お・おもい

定価 約15万円

重量 9.4kg (ギター含む)
Accordケース

Martinの高級モデルに使用
されている
カーボンファイバーケース

定価 約15万円

重量 3.8kg
CALTONケース

サイズ違いの比較

白はD サイズ用

ネイビーブルーはOOサイズ

どちらも非常に重い。
毎日持って歩けば、
ジム通いしなくてもOKでしょう!